車検の基礎知識

車を所有していたら、必ず受けなければいけない車検ですが、具体的に何をするのか?何が必要なのか?実はよくわからなかったりしませんか?
ここでは、車検に関する基礎知識を解説します。
 

車検について

車検って何? 車検とは、正式名称を『継続検査』と言います。
検査の内容は、その自動車が安全かどうか、決められた排気ガス規制をクリアしているかなどといった事を中心に行います。
つまり、『自動車が保安基準に適合しているかどうかを、国が一定期間ごとにチェックする』のが『車検』です。 自動車は、ある一定の期間ごとに車検を受ける義務があります。
車検の時期 車検は『車検証に記載されている有効期間の満了する日』までに必ず行ないます。
●新車→3年後(初回車検)
●2回目以降→2年ごと
●自家用小型貨物車の2回目以降→1年ごと
車検はいつから受けられるの? 車検満了日の1ヶ月前から受ける事ができます。
もちろん、それ以上前から、車検実施日の「予約」も承ります。
車検料金は決まっているの? 点検、検査、整備の料金に加え、税金や保険料などの法定諸費用を合わせたものが車検費用となります。


車検料金は決まっているの?


※自動車リサイクル法の施工により、リサイクル「預託金」をお預かりします。金額は車種・装備等により異なりますので、車検を受けられる際におたずねください。(2005年1月以降に購入した新車、又は車検を受けている車両など、既にリサイクル料金を預託し、リサイクル券が発行されている車両は、リサイクル料金はかかりません)。

車検に必要なもの

自動車検査証(車検証)

自動車の身分証明書のようなものです。
ナンバープレート、排気量、大きさから所有者の情報までが記載されている、重要なものです。

自動車納税証明書
自動車の身分証明書のようなものです。
ナンバープレート、排気量、大きさから所有者の情報までが記載されている、重要なものです。

自賠責保険証明書
契約が義務付けられている自賠責保険に加入しているという証明書です。

リサイクル券
2005年1月以降に新車購入された方には新車購入時、2005年1月以降の車検時にリサイクル料金を収納した証明として発行されます。2005年1月以前に新車購入し、まだ初回車検を受けていない方は、今回の車検でリサイクル料金を預託し、リサイクル券発行となります。

認印
お車の使用者の印鑑が必要です。三文判で結構です。

法定諸費用
「自動車重量税」「自賠責保険料」「印紙代」です。

※その他の必要書類(継続検査申請書、自動車重量税納付書、自動車検査票など)は全てアップル車検に用意してあります。





エナツ車検センター
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